大津市の平均所得(2024年度)
398.1万円
月あたりにすると 約331,723円(所得を12で割った額で、手取りではありません)
給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約553万円です
滋賀県大津市の平均所得は398.1万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。
全国平均を4.7万円上回っており、平均以上の水準にある少数の市区町村に入ります。月あたりに直すと33.2万円です。滋賀県全体の平均より28.0万円高く、滋賀県の平均を押し上げている側にあたります。納税義務者は152,348人で、平均は地域全体の産業構成を反映しやすい規模です。
大津市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 344.7万円 から 398.1万円 へ +53.3万円(+15.5%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、滋賀県全体は+16.5%です。 大津市の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。
全国平均より遅い伸びで、差は少しずつ開いています。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。
2023年度は前年から3.8%減っています。年ごとの振れはやや大きく、単年の数字だけでは傾向をつかみにくい面があります。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。
| 年度 | 平均所得 | 前年比 | 全国平均との差 |
|---|---|---|---|
| 2015年度 | 344.7万円 | — | +15.9万円 |
| 2016年度 | 347.4万円 | +0.8% | +15.0万円 |
| 2017年度 | 351.0万円 | +1.1% | +16.2万円 |
| 2018年度 | 353.1万円 | +0.6% | +13.8万円 |
| 2019年度 | 360.8万円 | +2.2% | +17.8万円 |
| 2020年度 | 356.5万円 | −1.2% | +12.7万円 |
| 2021年度 | 362.9万円 | +1.8% | +11.8万円 |
| 2022年度 | 385.4万円 | +6.2% | +24.1万円 |
| 2023年度 | 370.7万円 | −3.8% | +4.5万円 |
| 2024年度 | 398.1万円 | +7.4% | +4.7万円 |
各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。
この「所得」は額面の年収ではありません
ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は滋賀県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。
大津市の平均所得は398.1万円で、全国平均の393.4万円より 4.7万円高くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると131位 (高いほうから約8%の位置)、低い順では1611位です。
滋賀県内では、19市区町村のうち3位です。 滋賀県全体の平均は370.1万円で、大津市はこれより 28.0万円高くなっています。 滋賀県で最も高いのは草津市(427.6万円)、 最も低いのは豊郷町(299.2万円)です。
全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位1割に入る位置です。滋賀県内では上位3分の1に入る位置です。
滋賀県内で最も高い草津市(427.6万円)と最も低い豊郷町(299.2万円)の金額の幅の中では、上寄りの位置です。
全国での位置と滋賀県内での位置はおおむね一致しています。
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20〜69歳の方が対象です。学生・無職の方(主婦は除く)は対象外。面談は自宅や勤務先などで1〜2時間
滋賀県大津市の平均所得は398.1万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(606,447,851,000円)を、所得割の納税義務者数(152,348人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、大津市はこれより4.7万円高くなっています。
同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。
滋賀県内の19市区町村を平均所得の高い順に並べると、大津市は3位です。滋賀県全体の平均は370.1万円で、県内で最も高いのは草津市の427.6万円、最も低いのは豊郷町の299.2万円です。
全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で131位(高いほうから約8%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。
総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。
出典
総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103
平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。