多賀町(滋賀県)の平均所得

多賀町の平均所得(2024年度)

330.0万円

月あたりにすると 約275,018円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約468万円です

全国平均より 63.4万円 低い 全国 682位 / 1,741市区町村(高い順)

滋賀県多賀町の平均所得は330.0万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

多賀町の所得データ

平均所得(1人あたり)
330.0万円(3,300,215円)
課税対象所得の総額
10,283,471,000円
納税義務者数(所得割)
3,116人
全国平均(393.4万円)との差
-63.4万円
滋賀県平均(370.1万円)との差
-40.0万円
全国順位(高い順)
682位 / 1,741市区町村
滋賀県内の順位(高い順)
13位 / 19市区町村

納税義務者は3,116人で、母数が小さいぶん平均は振れやすくなります。直近の年度は前年から5.7%増えました。滋賀県全体の平均より40.0万円低く、開きはやや大きめです。課税対象所得の総額は小さく、平均は数値として動きやすくなります。

多賀町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

多賀町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 279.7万円 から 330.0万円 へ +50.3万円(+18.0%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、滋賀県全体は+16.5%です。 多賀町の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。全国平均をやや下回るペースで、差はゆるやかに開きました。

年ごとの動きは小さく、水準が安定している自治体です。2023年度は前年から2.4%増えています。直近3年は続けて増えています。

270万 303万 335万 368万 400万 201520172019202120232024
多賀町 滋賀県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 279.7万円 — −49.1万円
2016年度 275.8万円 −1.4% −56.5万円
2017年度 278.6万円 +1.0% −56.3万円
2018年度 283.0万円 +1.6% −56.4万円
2019年度 286.9万円 +1.4% −56.0万円
2020年度 296.2万円 +3.2% −47.6万円
2021年度 303.5万円 +2.5% −47.6万円
2022年度 304.7万円 +0.4% −56.5万円
2023年度 312.1万円 +2.4% −54.1万円
2024年度 330.0万円 +5.7% −63.4万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は滋賀県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・滋賀県内での位置づけ

多賀町の平均所得は330.0万円で、全国平均の393.4万円より 63.4万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると682位 (高いほうから約39%の位置)、低い順では1060位です。

滋賀県内では、19市区町村のうち13位です。 滋賀県全体の平均は370.1万円で、多賀町はこれより 40.0万円低くなっています。 滋賀県で最も高いのは草津市(427.6万円)、 最も低いのは豊郷町(299.2万円)です。

滋賀県内では下位3分の1に入ります。全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位4割に入る位置です。

滋賀県内で最も高い草津市(427.6万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。

滋賀県内での順位に比べると全国順位は高くなります。県内での位置だけを見ると実際より低く見えます。

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よくある質問

多賀町の平均所得はいくらですか?

滋賀県多賀町の平均所得は330.0万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(10,283,471,000円)を、所得割の納税義務者数(3,116人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、多賀町はこれより63.4万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

多賀町の所得は滋賀県内で高いほうですか?

滋賀県内の19市区町村を平均所得の高い順に並べると、多賀町は13位です。滋賀県全体の平均は370.1万円で、県内で最も高いのは草津市の427.6万円、最も低いのは豊郷町の299.2万円です。

多賀町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で682位(高いほうから約39%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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