状況を入力すると、当サイト独自の目安値で慰謝料の金額レンジを表示します。協議・交渉の出発点としてご活用ください。
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証拠がなければ、この相場も交渉の土台になりません。無料相談で、調査が必要かどうかが分かります。PR
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慰謝料の前に証拠がいる — 探偵の料金体系と、相談してから断るまでの流れ
※慰謝料額は当事者の資力・不貞の悪質性・証拠の強さ・交渉の経緯によって大きく変わります。本ツールの結果はあくまで目安であり、実際の認容額・示談額を保証するものではありません。請求の可否や金額の見通しは弁護士等の専門家にご確認ください。
婚姻期間が長く、不貞が長期・継続的で、子どもがいて、離婚に至り、証拠がそろっているほど、慰謝料は高額になる傾向があります。なかでも証拠の有無は、交渉・訴訟の結果を大きく左右します。
※本ツールの数値は当サイト独自の目安値です。実際の額は個別事情・証拠の強さ・交渉力によって大きく異なります。正確な請求額・交渉は弁護士にご相談ください。
不貞行為があったことを立証する責任は、請求する側にあります。相手が否定した場合、証拠がなければ認められない可能性が高く、示談交渉でも相手に足元を見られます。次のような証拠が有効です。
証拠は削除・改ざんされる前に早期に保全することが重要です。スクリーンショットは日時が分かる形で保存し、クラウドにバックアップしてください。
配偶者だけでなく、不貞行為の相手方にも慰謝料請求が可能です。ただし配偶者と不貞相手は「共同不法行為者」として扱われるため、両者合わせて1つの慰謝料額になります(二重取りはできません)。どちらに請求するか、または両方に請求するかは状況によって変わります。
不倫慰謝料の消滅時効は、不貞の事実と相手の氏名を知った日から3年です(民法724条)。内容証明郵便(催告)を送ると、そこから6か月間は時効が完成しません(民法150条1項)。ただし猶予されるだけで、この6か月以内に訴訟提起や調停申立てなどをしないと時効は完成します。再度の催告に猶予の効力はありません(同条2項)。調停や訴訟を起こした場合は、その事由が終了するまで時効が完成せず、確定判決などで権利が確定すれば時効はそこから新たに進行します(民法147条)。「証拠は揃っているが請求を先延ばしにしている」という場合は早めに動いてください。
相談先が分からないときは法テラスへ
慰謝料交渉は証拠の扱い方・交渉の進め方で結果が大きく変わります。相談先に心当たりがない場合は、国が設立した法テラス(日本司法支援センター)のサポートダイヤル 0570-078374(平日9時〜21時/土曜9時〜17時)で、手続きの説明や相談窓口の案内を受けられます。収入・資産が一定基準以下などの条件を満たす場合は、弁護士・司法書士との無料法律相談や費用の立替制度(民事法律扶助)も利用できます。
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