玉東町(熊本県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

10.7億円

受入件数 48,616件/熊本県45市区町村中 11位

令和8年度課税の住民税控除額

939万円

控除適用者 200人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+10.6億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 307位

控除額 1,433位

熊本県玉東町の令和7年度のふるさと納税の受入額は10.7億円(48,616件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は939万円(控除適用者200人)で、受入額と住民税控除額の差は+10.6億円です。受入額が住民税控除額を10.6億円上回っています(受入額は控除額の約113.8倍)。受入額は熊本県の45市区町村中11位、全国1,741市区町村中307位。控除額は熊本県で33位、全国で1,433位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、玉東町に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

玉東町のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成22年度 320,000円 2件
平成24年度 50,000円 1件
平成25年度 380,000円 14件
平成26年度 795,000円 37件
平成27年度 515,000円 22件
平成28年度 1,010,000円 29件
平成29年度 337,463,054円 26,619件
平成30年度 607,693,000円 48,329件
令和元年度 917,139,200円 75,708件
令和2年度 1,114,152,620円 87,056件
令和3年度 1,074,898,000円 89,457件
令和4年度 1,266,307,600円 103,264件
令和5年度 958,950,000円 72,030件
令和6年度 1,141,511,000円 68,907件
令和7年度 1,068,728,200円 48,616件

受入額の記録があるのは平成22年度からです。

令和7年度は令和6年度(11.4億円)より6.4%少なくなっています。

受入額が最も多かったのは令和4年度の12.7億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

玉東町に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は玉東町で200人、住民税の控除額は合計939万円でした(1人あたり平均は約4.7万円)。この控除額は、玉東町に住む人が、玉東町を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

玉東町の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者200人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は111人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

玉東町のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目玉東町
令和7年度の受入額 1,068,728,200円
令和7年度の受入件数 48,616件
令和8年度課税の住民税控除額 9,391,843円
令和8年度課税の控除適用者数 200人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +1,059,336,357円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 200人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 111人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 49.4%
受入額の熊本県内順位 / 全国順位 11位 / 307位
控除額の熊本県内順位 / 全国順位 33位 / 1,433位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

玉東町のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、熊本県玉東町の令和7年度の受入額は1,068,728,200円(10.7億円)、受入件数は48,616件です。受入額は熊本県で11位、全国で307位です。

玉東町の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、熊本県玉東町の令和8年度課税の住民税控除額は9,391,843円(939万円)、控除適用者数は200人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

玉東町の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。熊本県玉東町の差は+1,059,336,357円(+10.6億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

玉東町に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は熊本県・玉東町の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。