熊本県のふるさと納税|市区町村別の受入額・住民税控除額

熊本県の45市区町村の令和7年度のふるさと納税の受入額は合計400.1億円(1,887,308件)、令和8年度課税の住民税控除額は合計66.0億円(控除適用者97,706人)で、差は+334.0億円です。受入額が最も多いのは甲佐町の54.4億円です。受入額は都道府県の47中10位、控除額は24位です(市区町村分の合計)。

受入額と控除額の差は、総務省の公表値ではなく当サイトの算出です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

熊本県の市区町村別 受入額と住民税控除額(受入額の多い順)

市区町村受入額(令和7年度)住民税控除額(令和8年度課税)差(当サイト算出)
甲佐町 54.4億円1,223万円+54.3億円
御船町 41.4億円3,888万円+41.0億円
高森町 35.1億円808万円+35.0億円
八代市 26.1億円2.9億円+23.2億円
和水町 22.4億円1,194万円+22.2億円
天草市 19.0億円1.2億円+17.8億円
熊本市 16.1億円40.8億円−24.7億円
南阿蘇村 15.1億円1,871万円+14.9億円
南小国町 14.8億円647万円+14.8億円
玉名市 11.2億円1.6億円+9.6億円
玉東町 10.7億円939万円+10.6億円
荒尾市 10.6億円1.4億円+9.3億円
氷川町 10.2億円1,437万円+10.0億円
山鹿市 10.1億円8,943万円+9.2億円
長洲町 9.9億円2,879万円+9.6億円
大津町 9.2億円1.3億円+7.9億円
益城町 9.1億円1.1億円+8.1億円
水上村 6.9億円133万円+6.9億円
菊池市 6.2億円8,267万円+5.3億円
上天草市 5.9億円2,608万円+5.6億円
嘉島町 5.1億円3,867万円+4.7億円
阿蘇市 4.5億円3,860万円+4.1億円
宇城市 4.5億円1.2億円+3.2億円
人吉市 4.1億円6,806万円+3.4億円
宇土市 3.9億円8,579万円+3.1億円
西原村 3.4億円2,226万円+3.2億円
多良木町 3.2億円1,415万円+3.1億円
小国町 2.9億円712万円+2.8億円
産山村 2.8億円426万円+2.8億円
菊陽町 2.7億円3.4億円−7,067万円
津奈木町 2.4億円400万円+2.4億円
山都町 2.0億円963万円+1.9億円
合志市 2.0億円3.4億円−1.3億円
南関町 1.5億円1,068万円+1.4億円
湯前町 1.5億円367万円+1.5億円
水俣市 1.5億円4,264万円+1.0億円
山江村 1.4億円215万円+1.3億円
芦北町 1.3億円2,122万円+1.1億円
苓北町 1.3億円616万円+1.2億円
美里町 1.1億円1,060万円+9,521万円
あさぎり町 7,318万円1,442万円+5,876万円
錦町 6,873万円1,484万円+5,389万円
相良村 4,403万円448万円+3,955万円
球磨村 4,204万円243万円+3,961万円
五木村 954万円28万円+926万円

出典:総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。受入額は令和7年度、住民税控除額は令和8年度課税(道府県民税と市町村民税の合計)です。

熊本県の合計

項目熊本県
市区町村数 45
令和7年度の受入額(市区町村分の合計) 40,007,769,383円
令和7年度の受入件数 1,887,308件
令和8年度課税の住民税控除額(合計) 6,603,437,964円
令和8年度課税の控除適用者数(合計) 97,706人
差(当サイト算出) +33,404,331,419円

よくある質問

熊本県の市区町村のふるさと納税の受入額は、合計でいくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、熊本県の45市区町村の令和7年度の受入額の合計は40,007,769,383円(400.1億円)、受入件数は1,887,308件です。都道府県そのものが受け入れた分は含みません。

熊本県の市区町村の流出額(住民税の控除額)は、合計でいくらですか?

令和8年度課税の住民税控除額は、熊本県の45市区町村の合計で6,603,437,964円(66.0億円)、控除適用者数は97,706人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

熊本県で、受入額が多い市区町村はどこですか?

令和7年度の受入額が多い順に、甲佐町(54.4億円)、御船町(41.4億円)、高森町(35.1億円)です。下の一覧表で、すべての市区町村の受入額と住民税控除額を確認できます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx

合計・差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。