山形市(山形県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

49.3億円

受入件数 159,421件/山形県35市区町村中 1位

令和8年度課税の住民税控除額

12.9億円

控除適用者 17,761人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+36.4億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 38位

控除額 141位

山形県山形市の令和7年度のふるさと納税の受入額は49.3億円(159,421件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は12.9億円(控除適用者17,761人)で、受入額と住民税控除額の差は+36.4億円です。受入額が住民税控除額を36.4億円上回っています(受入額は控除額の約3.8倍)。受入額は山形県の35市区町村中1位、全国1,741市区町村中38位。控除額は山形県で1位、全国で141位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、山形市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

山形市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 1,280,000円 29件
平成21年度 877,000円 11件
平成22年度 150,000円 8件
平成23年度 370,000円 8件
平成24年度 1,480,000円 10件
平成25年度 1,810,744円 19件
平成26年度 12,102,613円 1,026件
平成27年度 199,069,499円 10,717件
平成28年度 1,254,354,432円 67,881件
平成29年度 1,792,237,011円 107,659件
平成30年度 1,947,415,000円 110,956件
令和元年度 3,165,881,903円 156,489件
令和2年度 3,676,929,304円 180,539件
令和3年度 3,820,375,135円 168,136件
令和4年度 4,303,698,934円 184,826件
令和5年度 3,881,979,500円 163,741件
令和6年度 4,717,487,524円 168,197件
令和7年度 4,934,291,299円 159,421件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(47.2億円)より4.6%多くなっています。

令和7年度は、記録のある年度の中で受入額が最も多い年です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

山形市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は山形市で17,761人、住民税の控除額は合計12.9億円でした(1人あたり平均は約7.3万円)。この控除額は、山形市に住む人が、山形市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

山形市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者17,418人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は10,107人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

山形市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目山形市
令和7年度の受入額 4,934,291,299円
令和7年度の受入件数 159,421件
令和8年度課税の住民税控除額 1,291,715,485円
令和8年度課税の控除適用者数 17,761人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +3,642,575,814円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 17,418人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 10,107人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 50.9%
受入額の山形県内順位 / 全国順位 1位 / 38位
控除額の山形県内順位 / 全国順位 1位 / 141位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

山形市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、山形県山形市の令和7年度の受入額は4,934,291,299円(49.3億円)、受入件数は159,421件です。受入額は山形県で1位、全国で38位です。

山形市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、山形県山形市の令和8年度課税の住民税控除額は1,291,715,485円(12.9億円)、控除適用者数は17,761人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

山形市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。山形県山形市の差は+3,642,575,814円(+36.4億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

山形市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は山形県・山形市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。