上山市(山形県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

14.3億円

受入件数 100,504件/山形県35市区町村中 10位

令和8年度課税の住民税控除額

5,418万円

控除適用者 1,175人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+13.8億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 226位

控除額 917位

山形県上山市の令和7年度のふるさと納税の受入額は14.3億円(100,504件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は5,418万円(控除適用者1,175人)で、受入額と住民税控除額の差は+13.8億円です。受入額が住民税控除額を13.8億円上回っています(受入額は控除額の約26.4倍)。受入額は山形県の35市区町村中10位、全国1,741市区町村中226位。控除額は山形県で10位、全国で917位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、上山市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

上山市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 970,000円 25件
平成21年度 6,675,000円 24件
平成22年度 6,188,500円 35件
平成23年度 1,768,000円 30件
平成24年度 6,758,000円 30件
平成25年度 6,603,900円 32件
平成26年度 7,807,000円 46件
平成27年度 831,974,379円 65,026件
平成28年度 1,465,872,245円 85,419件
平成29年度 1,350,417,827円 94,600件
平成30年度 1,155,079,000円 81,702件
令和元年度 1,079,083,068円 78,269件
令和2年度 2,033,192,639円 204,410件
令和3年度 2,021,775,588円 279,911件
令和4年度 2,720,787,609円 416,174件
令和5年度 2,731,145,414円 442,720件
令和6年度 1,921,500,448円 183,807件
令和7年度 1,432,184,800円 100,504件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(19.2億円)より25.5%少なくなっています。

受入額が最も多かったのは令和5年度の27.3億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

上山市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は上山市で1,175人、住民税の控除額は合計5,418万円でした(1人あたり平均は約4.6万円)。この控除額は、上山市に住む人が、上山市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

上山市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者1,165人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は712人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

上山市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目上山市
令和7年度の受入額 1,432,184,800円
令和7年度の受入件数 100,504件
令和8年度課税の住民税控除額 54,177,785円
令和8年度課税の控除適用者数 1,175人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +1,378,007,015円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 1,165人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 712人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 47.3%
受入額の山形県内順位 / 全国順位 10位 / 226位
控除額の山形県内順位 / 全国順位 10位 / 917位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

上山市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、山形県上山市の令和7年度の受入額は1,432,184,800円(14.3億円)、受入件数は100,504件です。受入額は山形県で10位、全国で226位です。

上山市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、山形県上山市の令和8年度課税の住民税控除額は54,177,785円(5,418万円)、控除適用者数は1,175人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

上山市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。山形県上山市の差は+1,378,007,015円(+13.8億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

上山市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は山形県・上山市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。