下條村(長野県)の平均所得

下條村の平均所得(2024年度)

292.9万円

月あたりにすると 約244,124円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約421万円です

全国平均より 100.4万円 低い 全国 1322位 / 1,741市区町村(高い順)

長野県下條村の平均所得は292.9万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

下條村の所得データ

平均所得(1人あたり)
292.9万円(2,929,486円)
課税対象所得の総額
4,171,588,000円
納税義務者数(所得割)
1,424人
全国平均(393.4万円)との差
-100.4万円
長野県平均(342.0万円)との差
-49.0万円
全国順位(高い順)
1322位 / 1,741市区町村
長野県内の順位(高い順)
62位 / 77市区町村

この10年の伸びは8.5%です。所得割を納めている人は1,424人で、数人の転入・転出でも平均が動く規模です。全国平均との差は100.4万円で、開きは大きい部類に入ります。月あたりでは24.4万円にあたります。

下條村の平均所得の推移(2015〜2024年度)

下條村の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 269.9万円 から 292.9万円 へ +23.1万円(+8.5%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、長野県全体は+18.2%です。 下條村の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均の伸びには大きく届かず、この10年で全国との差は開きました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

年ごとの振れはやや大きく、単年の数字だけでは傾向をつかみにくい面があります。直近3年は続けて増えています。2023年度は前年から0.9%増えています。

250万 288万 325万 363万 400万 201520172019202120232024
下條村 長野県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 269.9万円 — −58.9万円
2016年度 256.6万円 −4.9% −75.8万円
2017年度 254.1万円 −1.0% −80.8万円
2018年度 256.1万円 +0.8% −83.3万円
2019年度 253.1万円 −1.1% −89.8万円
2020年度 256.1万円 +1.2% −87.7万円
2021年度 263.9万円 +3.1% −87.1万円
2022年度 267.0万円 +1.2% −94.3万円
2023年度 269.4万円 +0.9% −96.8万円
2024年度 292.9万円 +8.7% −100.4万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は長野県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・長野県内での位置づけ

下條村の平均所得は292.9万円で、全国平均の393.4万円より 100.4万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1322位 (高いほうから約76%の位置)、低い順では420位です。

長野県内では、77市区町村のうち62位です。 長野県全体の平均は342.0万円で、下條村はこれより 49.0万円低くなっています。 長野県で最も高いのは軽井沢町(568.4万円)、 最も低いのは売木村(264.4万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位3割に入る位置です。長野県内では下位3分の1に入ります。

長野県内で最も低い売木村(264.4万円)に近く、金額の幅の中では下端に寄った位置です。

全国での位置と長野県内での位置はおおむね一致しています。

下條村の平均を見て、家計を見直すなら

よくある質問

下條村の平均所得はいくらですか?

長野県下條村の平均所得は292.9万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(4,171,588,000円)を、所得割の納税義務者数(1,424人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、下條村はこれより100.4万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

下條村の所得は長野県内で高いほうですか?

長野県内の77市区町村を平均所得の高い順に並べると、下條村は62位です。長野県全体の平均は342.0万円で、県内で最も高いのは軽井沢町の568.4万円、最も低いのは売木村の264.4万円です。

下條村は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1322位(高いほうから約76%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

PRFPとの無料面談を申し込む