神津島村の平均所得(2024年度)
340.1万円
月あたりにすると 約283,425円(所得を12で割った額で、手取りではありません)
給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約480万円です
東京都神津島村の平均所得は340.1万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。
東京都全体の平均より201.9万円低く、この開きは全国の市区町村のなかでも大きいほうです。所得割を納めている人は771人で、数人の転入・転出でも平均が動く規模です。直近の年度は前年から8.3%増えました。課税対象所得の総額も小さく、年ごとの振れが出やすい規模です。
神津島村の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 290.8万円 から 340.1万円 へ +49.3万円(+16.9%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、東京都全体は+26.4%です。 神津島村の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。
直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。全国平均をやや下回るペースで、差はゆるやかに開きました。
2023年度は前年から4.9%減っています。年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。
| 年度 | 平均所得 | 前年比 | 全国平均との差 |
|---|---|---|---|
| 2015年度 | 290.8万円 | — | −37.9万円 |
| 2016年度 | 315.6万円 | +8.5% | −16.7万円 |
| 2017年度 | 311.2万円 | −1.4% | −23.7万円 |
| 2018年度 | 311.1万円 | −0.0% | −28.2万円 |
| 2019年度 | 312.3万円 | +0.4% | −30.7万円 |
| 2020年度 | 307.9万円 | −1.4% | −35.9万円 |
| 2021年度 | 317.7万円 | +3.2% | −33.3万円 |
| 2022年度 | 330.3万円 | +4.0% | −31.0万円 |
| 2023年度 | 314.0万円 | −4.9% | −52.2万円 |
| 2024年度 | 340.1万円 | +8.3% | −53.3万円 |
各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。
この「所得」は額面の年収ではありません
ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は東京都の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。
神津島村の平均所得は340.1万円で、全国平均の393.4万円より 53.3万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると537位 (高いほうから約31%の位置)、低い順では1205位です。
東京都内では、62市区町村のうち59位です。 東京都全体の平均は542.0万円で、神津島村はこれより 201.9万円低くなっています。 東京都で最も高いのは港区(1,780.8万円)、 最も低いのは檜原村(291.4万円)です。
東京都のなかでは最も低い層に近い位置です。全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位4割に入る位置です。
東京都内で最も低い檜原村(291.4万円)に近く、金額の幅の中では下端に寄った位置です。
東京都内での順位に比べると全国順位は高くなります。東京都全体の所得水準が全国より高いためで、県内での位置だけを見ると実際より低く見えます。
全国平均より53.3万円低い神津島村の平均所得(340.1万円)。収入が同じでも、貯蓄と保険の組み方で備えは変わります。FPに無料で確かめてみませんかPR
20〜69歳の方が対象です。学生・無職の方(主婦は除く)は対象外。面談は自宅や勤務先などで1〜2時間
東京都神津島村の平均所得は340.1万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(2,622,246,000円)を、所得割の納税義務者数(771人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、神津島村はこれより53.3万円低くなっています。
同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。
東京都内の62市区町村を平均所得の高い順に並べると、神津島村は59位です。東京都全体の平均は542.0万円で、県内で最も高いのは港区の1,780.8万円、最も低いのは檜原村の291.4万円です。
全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で537位(高いほうから約31%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。
総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。
出典
総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103
平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。