西予市(愛媛県)の平均所得

西予市の平均所得(2024年度)

296.6万円

月あたりにすると 約247,133円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約426万円です

全国平均より 96.8万円 低い 全国 1253位 / 1,741市区町村(高い順)

愛媛県西予市の平均所得は296.6万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

西予市の所得データ

平均所得(1人あたり)
296.6万円(2,965,599円)
課税対象所得の総額
35,587,190,000円
納税義務者数(所得割)
12,000人
全国平均(393.4万円)との差
-96.8万円
愛媛県平均(336.0万円)との差
-39.5万円
全国順位(高い順)
1253位 / 1,741市区町村
愛媛県内の順位(高い順)
14位 / 20市区町村

この10年の伸びは21.3%です。全国平均との差は96.8万円で、全国平均をはっきり下回る水準です。月あたりに直すと24.7万円に相当します。愛媛県全体の平均より39.5万円低く、開きはやや大きめです。

西予市の平均所得の推移(2015〜2024年度)

西予市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 244.5万円 から 296.6万円 へ +52.1万円(+21.3%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、愛媛県全体は+18.1%です。 西予市の伸びは全国平均より速いペースでした。

全国平均をやや上回るペースで、差は少しずつ縮まりました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

年ごとの振れは全国的に見て小さいほうです。直近3年は続けて増えています。2023年度は前年から0.6%増えています。

240万 280万 320万 360万 400万 201520172019202120232024
西予市 愛媛県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 244.5万円 — −84.3万円
2016年度 248.9万円 +1.8% −83.5万円
2017年度 251.0万円 +0.8% −83.9万円
2018年度 252.9万円 +0.8% −86.5万円
2019年度 259.8万円 +2.7% −83.2万円
2020年度 259.5万円 −0.1% −84.3万円
2021年度 271.0万円 +4.4% −80.0万円
2022年度 276.9万円 +2.2% −84.4万円
2023年度 278.5万円 +0.6% −87.7万円
2024年度 296.6万円 +6.5% −96.8万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は愛媛県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・愛媛県内での位置づけ

西予市の平均所得は296.6万円で、全国平均の393.4万円より 96.8万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1253位 (高いほうから約72%の位置)、低い順では489位です。

愛媛県内では、20市区町村のうち14位です。 愛媛県全体の平均は336.0万円で、西予市はこれより 39.5万円低くなっています。 愛媛県で最も高いのは松山市(352.8万円)、 最も低いのは松野町(263.7万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位3割に入る位置です。愛媛県内では下位3分の1に入ります。

愛媛県内で最も高い松山市(352.8万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。

全国での位置と愛媛県内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

西予市の平均所得はいくらですか?

愛媛県西予市の平均所得は296.6万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(35,587,190,000円)を、所得割の納税義務者数(12,000人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、西予市はこれより96.8万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

西予市の所得は愛媛県内で高いほうですか?

愛媛県内の20市区町村を平均所得の高い順に並べると、西予市は14位です。愛媛県全体の平均は336.0万円で、県内で最も高いのは松山市の352.8万円、最も低いのは松野町の263.7万円です。

西予市は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1253位(高いほうから約72%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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