黒部市(富山県)の平均所得

黒部市の平均所得(2024年度)

326.7万円

月あたりにすると 約272,273円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約463万円です

全国平均より 66.6万円 低い 全国 731位 / 1,741市区町村(高い順)

富山県黒部市の平均所得は326.7万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

黒部市の所得データ

平均所得(1人あたり)
326.7万円(3,267,273円)
課税対象所得の総額
66,440,006,000円
納税義務者数(所得割)
20,335人
全国平均(393.4万円)との差
-66.6万円
富山県平均(333.8万円)との差
-7.1万円
全国順位(高い順)
731位 / 1,741市区町村
富山県内の順位(高い順)
5位 / 15市区町村

富山県全体の平均より7.1万円低く、この開きは全国の市区町村のなかでも小さい部類です。この10年の伸びは13.2%です。直近の年度は前年から5.1%増えました。納税義務者は20,335人で、数人の転入・転出では平均が動かない規模です。

黒部市の平均所得の推移(2015〜2024年度)

黒部市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 288.6万円 から 326.7万円 へ +38.1万円(+13.2%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、富山県全体は+16.4%です。 黒部市の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均の伸びには大きく届かず、この10年で全国との差は開きました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

2023年度は前年から2.7%増えています。年ごとの動きは小さく、水準が安定している自治体です。直近3年は続けて増えています。

280万 310万 340万 370万 400万 201520172019202120232024
黒部市 富山県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 288.6万円 — −40.2万円
2016年度 290.7万円 +0.7% −41.6万円
2017年度 288.2万円 −0.9% −46.7万円
2018年度 293.2万円 +1.7% −46.2万円
2019年度 298.0万円 +1.6% −45.0万円
2020年度 295.0万円 −1.0% −48.8万円
2021年度 297.5万円 +0.8% −53.5万円
2022年度 302.6万円 +1.7% −58.7万円
2023年度 310.9万円 +2.7% −55.2万円
2024年度 326.7万円 +5.1% −66.6万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は富山県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・富山県内での位置づけ

黒部市の平均所得は326.7万円で、全国平均の393.4万円より 66.6万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると731位 (高いほうから約42%の位置)、低い順では1011位です。

富山県内では、15市区町村のうち5位です。 富山県全体の平均は333.8万円で、黒部市はこれより 7.1万円低くなっています。 富山県で最も高いのは富山市(355.0万円)、 最も低いのは朝日町(294.0万円)です。

富山県内では上位3分の1に入る位置です。全国のちょうど中位あたりに位置します。

富山県内で最も高い富山市(355.0万円)と最も低い朝日町(294.0万円)の金額の幅の中では、ほぼ中間の位置です。

全国での位置と富山県内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

黒部市の平均所得はいくらですか?

富山県黒部市の平均所得は326.7万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(66,440,006,000円)を、所得割の納税義務者数(20,335人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、黒部市はこれより66.6万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

黒部市の所得は富山県内で高いほうですか?

富山県内の15市区町村を平均所得の高い順に並べると、黒部市は5位です。富山県全体の平均は333.8万円で、県内で最も高いのは富山市の355.0万円、最も低いのは朝日町の294.0万円です。

黒部市は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で731位(高いほうから約42%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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