女川町(宮城県)の平均所得

女川町の平均所得(2024年度)

364.8万円

月あたりにすると 約304,036円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約511万円です

全国平均より 28.5万円 低い 全国 302位 / 1,741市区町村(高い順)

宮城県女川町の平均所得は364.8万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

女川町の所得データ

平均所得(1人あたり)
364.8万円(3,648,435円)
課税対象所得の総額
8,413,291,000円
納税義務者数(所得割)
2,306人
全国平均(393.4万円)との差
-28.5万円
宮城県平均(349.9万円)との差
+14.9万円
全国順位(高い順)
302位 / 1,741市区町村
宮城県内の順位(高い順)
3位 / 35市区町村

宮城県全体の平均より14.9万円高く、宮城県の平均を押し上げている側にあたります。この10年の伸びは29.1%です。全国平均との差は28.5万円で、開きは小さいほうです。直近の年度は前年から4.5%増えました。

女川町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

女川町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 282.5万円 から 364.8万円 へ +82.3万円(+29.1%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、宮城県全体は+14.9%です。 女川町の伸びは全国平均より速いペースでした。

全国平均を大きく上回るペースで伸びました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

2023年度は前年から15.5%増えています。年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は続けて増えています。

280万 310万 340万 370万 400万 201520172019202120232024
女川町 宮城県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 282.5万円 — −46.3万円
2016年度 291.2万円 +3.1% −41.2万円
2017年度 306.1万円 +5.1% −28.8万円
2018年度 315.1万円 +2.9% −24.3万円
2019年度 324.1万円 +2.9% −18.8万円
2020年度 322.0万円 −0.7% −21.8万円
2021年度 300.1万円 −6.8% −50.9万円
2022年度 302.4万円 +0.7% −58.9万円
2023年度 349.1万円 +15.5% −17.0万円
2024年度 364.8万円 +4.5% −28.5万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は宮城県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・宮城県内での位置づけ

女川町の平均所得は364.8万円で、全国平均の393.4万円より 28.5万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると302位 (高いほうから約17%の位置)、低い順では1440位です。

宮城県内では、35市区町村のうち3位です。 宮城県全体の平均は349.9万円で、女川町はこれより 14.9万円高くなっています。 宮城県で最も高いのは仙台市(384.6万円)、 最も低いのは涌谷町(269.7万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位2割に入る位置です。宮城県のなかでは最も高い層に入ります。

宮城県内で最も高い仙台市(384.6万円)と最も低い涌谷町(269.7万円)の金額の幅の中では、上寄りの位置です。

全国での位置と宮城県内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

女川町の平均所得はいくらですか?

宮城県女川町の平均所得は364.8万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(8,413,291,000円)を、所得割の納税義務者数(2,306人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、女川町はこれより28.5万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

女川町の所得は宮城県内で高いほうですか?

宮城県内の35市区町村を平均所得の高い順に並べると、女川町は3位です。宮城県全体の平均は349.9万円で、県内で最も高いのは仙台市の384.6万円、最も低いのは涌谷町の269.7万円です。

女川町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で302位(高いほうから約17%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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