女川町の平均所得(2024年度)
364.8万円
月あたりにすると 約304,036円(所得を12で割った額で、手取りではありません)
給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約511万円です
宮城県女川町の平均所得は364.8万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。
宮城県全体の平均より14.9万円高く、宮城県の平均を押し上げている側にあたります。この10年の伸びは29.1%です。全国平均との差は28.5万円で、開きは小さいほうです。直近の年度は前年から4.5%増えました。
女川町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 282.5万円 から 364.8万円 へ +82.3万円(+29.1%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、宮城県全体は+14.9%です。 女川町の伸びは全国平均より速いペースでした。
全国平均を大きく上回るペースで伸びました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。
2023年度は前年から15.5%増えています。年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は続けて増えています。
| 年度 | 平均所得 | 前年比 | 全国平均との差 |
|---|---|---|---|
| 2015年度 | 282.5万円 | — | −46.3万円 |
| 2016年度 | 291.2万円 | +3.1% | −41.2万円 |
| 2017年度 | 306.1万円 | +5.1% | −28.8万円 |
| 2018年度 | 315.1万円 | +2.9% | −24.3万円 |
| 2019年度 | 324.1万円 | +2.9% | −18.8万円 |
| 2020年度 | 322.0万円 | −0.7% | −21.8万円 |
| 2021年度 | 300.1万円 | −6.8% | −50.9万円 |
| 2022年度 | 302.4万円 | +0.7% | −58.9万円 |
| 2023年度 | 349.1万円 | +15.5% | −17.0万円 |
| 2024年度 | 364.8万円 | +4.5% | −28.5万円 |
各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。
この「所得」は額面の年収ではありません
ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は宮城県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。
女川町の平均所得は364.8万円で、全国平均の393.4万円より 28.5万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると302位 (高いほうから約17%の位置)、低い順では1440位です。
宮城県内では、35市区町村のうち3位です。 宮城県全体の平均は349.9万円で、女川町はこれより 14.9万円高くなっています。 宮城県で最も高いのは仙台市(384.6万円)、 最も低いのは涌谷町(269.7万円)です。
全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位2割に入る位置です。宮城県のなかでは最も高い層に入ります。
宮城県内で最も高い仙台市(384.6万円)と最も低い涌谷町(269.7万円)の金額の幅の中では、上寄りの位置です。
全国での位置と宮城県内での位置はおおむね一致しています。
全国平均より28.5万円低い女川町の平均所得(364.8万円)。収入が同じでも、貯蓄と保険の組み方で備えは変わります。FPに無料で確かめてみませんかPR
20〜69歳の方が対象です。学生・無職の方(主婦は除く)は対象外。面談は自宅や勤務先などで1〜2時間
宮城県女川町の平均所得は364.8万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(8,413,291,000円)を、所得割の納税義務者数(2,306人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、女川町はこれより28.5万円低くなっています。
同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。
宮城県内の35市区町村を平均所得の高い順に並べると、女川町は3位です。宮城県全体の平均は349.9万円で、県内で最も高いのは仙台市の384.6万円、最も低いのは涌谷町の269.7万円です。
全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で302位(高いほうから約17%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。
総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。
出典
総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103
平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。