大和町(宮城県)の平均所得

大和町の平均所得(2024年度)

322.3万円

月あたりにすると 約268,606円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約458万円です

全国平均より 71.0万円 低い 全国 798位 / 1,741市区町村(高い順)

宮城県大和町の平均所得は322.3万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

大和町の所得データ

平均所得(1人あたり)
322.3万円(3,223,271円)
課税対象所得の総額
41,870,292,000円
納税義務者数(所得割)
12,990人
全国平均(393.4万円)との差
-71.0万円
宮城県平均(349.9万円)との差
-27.6万円
全国順位(高い順)
798位 / 1,741市区町村
宮城県内の順位(高い順)
8位 / 35市区町村

この10年の伸びは12.3%です。納税義務者は12,990人で、数人の転入・転出では平均が動かない規模です。課税対象所得の総額は大きめで、平均の年ごとの振れは小さくなります。全国平均との差は71.0万円で、全国平均を下回る層の真ん中あたりにあたります。

大和町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

大和町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 287.0万円 から 322.3万円 へ +35.3万円(+12.3%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、宮城県全体は+14.9%です。 大和町の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均の伸びには大きく届かず、この10年で全国との差は開きました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

2023年度は前年から0.2%減っています。年ごとの振れはやや大きく、単年の数字だけでは傾向をつかみにくい面があります。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。

280万 310万 340万 370万 400万 201520172019202120232024
大和町 宮城県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 287.0万円 — −41.8万円
2016年度 288.1万円 +0.4% −44.3万円
2017年度 284.2万円 −1.4% −50.7万円
2018年度 285.9万円 +0.6% −53.4万円
2019年度 297.7万円 +4.1% −45.3万円
2020年度 287.1万円 −3.6% −56.7万円
2021年度 297.1万円 +3.5% −53.9万円
2022年度 303.0万円 +2.0% −58.3万円
2023年度 302.5万円 −0.2% −63.7万円
2024年度 322.3万円 +6.5% −71.0万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は宮城県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・宮城県内での位置づけ

大和町の平均所得は322.3万円で、全国平均の393.4万円より 71.0万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると798位 (高いほうから約46%の位置)、低い順では944位です。

宮城県内では、35市区町村のうち8位です。 宮城県全体の平均は349.9万円で、大和町はこれより 27.6万円低くなっています。 宮城県で最も高いのは仙台市(384.6万円)、 最も低いのは涌谷町(269.7万円)です。

宮城県内では上位3分の1に入る位置です。全国のちょうど中位あたりに位置します。

宮城県内で最も高い仙台市(384.6万円)と最も低い涌谷町(269.7万円)の金額の幅の中では、ほぼ中間の位置です。

宮城県内での順位に比べると全国順位は低くなります。宮城県全体の所得水準が全国より低いためで、県内での位置だけで判断すると実際より高く見えます。

大和町の平均を見て、家計を見直すなら

よくある質問

大和町の平均所得はいくらですか?

宮城県大和町の平均所得は322.3万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(41,870,292,000円)を、所得割の納税義務者数(12,990人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、大和町はこれより71.0万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

大和町の所得は宮城県内で高いほうですか?

宮城県内の35市区町村を平均所得の高い順に並べると、大和町は8位です。宮城県全体の平均は349.9万円で、県内で最も高いのは仙台市の384.6万円、最も低いのは涌谷町の269.7万円です。

大和町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で798位(高いほうから約46%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

PRFPとの無料面談を申し込む