佐世保市(長崎県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

19.8億円

受入件数 94,237件/長崎県21市区町村中 1位

令和8年度課税の住民税控除額

8.1億円

控除適用者 12,413人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+11.7億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 148位

控除額 209位

長崎県佐世保市の令和7年度のふるさと納税の受入額は19.8億円(94,237件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は8.1億円(控除適用者12,413人)で、受入額と住民税控除額の差は+11.7億円です。受入額が住民税控除額を11.7億円上回っています(受入額は控除額の約2.4倍)。受入額は長崎県の21市区町村中1位、全国1,741市区町村中148位。控除額は長崎県で2位、全国で209位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、佐世保市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

佐世保市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 1,307,001円 55件
平成21年度 1,635,000円 15件
平成22年度 3,504,000円 13件
平成23年度 380,000円 8件
平成24年度 887,000円 16件
平成25年度 925,000円 26件
平成26年度 1,344,649円 30件
平成27年度 2,647,596,528円 115,534件
平成28年度 2,615,444,386円 101,649件
平成29年度 1,898,777,538円 66,131件
平成30年度 1,859,205,000円 80,348件
令和元年度 2,431,104,347円 110,997件
令和2年度 2,089,946,838円 110,356件
令和3年度 2,059,787,702円 116,696件
令和4年度 2,383,847,585円 137,494件
令和5年度 2,309,677,611円 122,460件
令和6年度 2,052,291,640円 101,212件
令和7年度 1,984,940,874円 94,237件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(20.5億円)より3.3%少なくなっています。

受入額が最も多かったのは平成27年度の26.5億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

佐世保市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は佐世保市で12,413人、住民税の控除額は合計8.1億円でした(1人あたり平均は約6.6万円)。この控除額は、佐世保市に住む人が、佐世保市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

佐世保市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者12,304人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は7,304人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

佐世保市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目佐世保市
令和7年度の受入額 1,984,940,874円
令和7年度の受入件数 94,237件
令和8年度課税の住民税控除額 813,366,276円
令和8年度課税の控除適用者数 12,413人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +1,171,574,598円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 12,304人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 7,304人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 50.0%
受入額の長崎県内順位 / 全国順位 1位 / 148位
控除額の長崎県内順位 / 全国順位 2位 / 209位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

佐世保市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、長崎県佐世保市の令和7年度の受入額は1,984,940,874円(19.8億円)、受入件数は94,237件です。受入額は長崎県で1位、全国で148位です。

佐世保市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、長崎県佐世保市の令和8年度課税の住民税控除額は813,366,276円(8.1億円)、控除適用者数は12,413人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

佐世保市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。長崎県佐世保市の差は+1,171,574,598円(+11.7億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

佐世保市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は長崎県・佐世保市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。