葛飾区(東京都)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

1.2億円

受入件数 2,459件/東京都62市区町村中 26位

令和8年度課税の住民税控除額

43.9億円

控除適用者 57,108人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

−42.7億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 1,159位

控除額 45位

東京都葛飾区の令和7年度のふるさと納税の受入額は1.2億円(2,459件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は43.9億円(控除適用者57,108人)で、受入額と住民税控除額の差は−42.7億円です。住民税控除額が受入額を42.7億円上回っています(控除額は受入額の約37.3倍)。受入額は東京都の62市区町村中26位、全国1,741市区町村中1,159位。控除額は東京都で20位、全国で45位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、葛飾区に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

葛飾区のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 10,000円 1件
平成21年度 25,000円 2件
平成22年度 16,013,137円 5件
平成23年度 1,910,000円 4件
平成24年度 154,677,597円 8件
平成25年度 4,177,973円 11件
平成26年度 15,664,847円 27件
平成27年度 20,049,281円 30件
平成28年度 6,803,273円 22件
平成29年度 52,777,000円 21件
平成30年度 85,050,000円 396件
令和元年度 41,701,292円 574件
令和2年度 30,122,994円 722件
令和3年度 289,426,121円 1,168件
令和4年度 34,820,730円 1,434件
令和5年度 72,451,165円 2,758件
令和6年度 72,014,390円 2,475件
令和7年度 117,781,808円 2,459件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(7,201万円)より63.6%多くなっています。

受入額が最も多かったのは令和3年度の2.9億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

葛飾区に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は葛飾区で57,108人、住民税の控除額は合計43.9億円でした(1人あたり平均は約7.7万円)。この控除額は、葛飾区に住む人が、葛飾区を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

葛飾区の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者55,812人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は30,897人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

葛飾区のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目葛飾区
令和7年度の受入額 117,781,808円
令和7年度の受入件数 2,459件
令和8年度課税の住民税控除額 4,390,973,967円
令和8年度課税の控除適用者数 57,108人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) −4,273,192,159円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 55,812人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 30,897人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 23.8%
受入額の東京都内順位 / 全国順位 26位 / 1,159位
控除額の東京都内順位 / 全国順位 20位 / 45位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

葛飾区のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、東京都葛飾区の令和7年度の受入額は117,781,808円(1.2億円)、受入件数は2,459件です。受入額は東京都で26位、全国で1,159位です。

葛飾区の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、東京都葛飾区の令和8年度課税の住民税控除額は4,390,973,967円(43.9億円)、控除適用者数は57,108人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

葛飾区の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。東京都葛飾区の差は−4,273,192,159円(−42.7億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

葛飾区に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は東京都・葛飾区の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。