津久見市(大分県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

1.9億円

受入件数 11,903件/大分県18市区町村中 15位

令和8年度課税の住民税控除額

3,185万円

控除適用者 424人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+1.5億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 1,006位

控除額 1,086位

大分県津久見市の令和7年度のふるさと納税の受入額は1.9億円(11,903件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は3,185万円(控除適用者424人)で、受入額と住民税控除額の差は+1.5億円です。受入額が住民税控除額を1.5億円上回っています(受入額は控除額の約5.8倍)。受入額は大分県の18市区町村中15位、全国1,741市区町村中1,006位。控除額は大分県で14位、全国で1,086位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、津久見市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

津久見市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 180,000円 3件
平成21年度 1,170,000円 7件
平成22年度 1,110,000円 7件
平成23年度 980,000円 5件
平成24年度 2,120,000円 8件
平成25年度 2,326,000円 15件
平成26年度 3,623,000円 29件
平成27年度 20,786,000円 667件
平成28年度 27,963,000円 1,514件
平成29年度 54,260,826円 1,985件
平成30年度 44,902,000円 2,096件
令和元年度 92,140,000円 6,362件
令和2年度 217,652,500円 15,252件
令和3年度 169,891,491円 10,873件
令和4年度 105,578,500円 7,404件
令和5年度 143,615,700円 10,377件
令和6年度 192,911,219円 13,315件
令和7年度 185,646,900円 11,903件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(1.9億円)より3.8%少なくなっています。

受入額が最も多かったのは令和2年度の2.2億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

津久見市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は津久見市で424人、住民税の控除額は合計3,185万円でした(1人あたり平均は約7.5万円)。この控除額は、津久見市に住む人が、津久見市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

津久見市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者423人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は251人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

津久見市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目津久見市
令和7年度の受入額 185,646,900円
令和7年度の受入件数 11,903件
令和8年度課税の住民税控除額 31,849,905円
令和8年度課税の控除適用者数 424人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +153,796,995円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 423人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 251人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 49.8%
受入額の大分県内順位 / 全国順位 15位 / 1,006位
控除額の大分県内順位 / 全国順位 14位 / 1,086位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

津久見市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、大分県津久見市の令和7年度の受入額は185,646,900円(1.9億円)、受入件数は11,903件です。受入額は大分県で15位、全国で1,006位です。

津久見市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、大分県津久見市の令和8年度課税の住民税控除額は31,849,905円(3,185万円)、控除適用者数は424人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

津久見市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。大分県津久見市の差は+153,796,995円(+1.5億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

津久見市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は大分県・津久見市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。