香川県の市区町村別 平均所得ランキング

香川県の平均所得は340.7万円(2024年度)。 県内17市区町村の平均所得を高い順にまとめました。 総務省が公表する課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

香川県の平均所得

340.7万円

全国平均より52.7万円低め(全国 393.4万円)/47都道府県中26位

県内で最も高い

376.1万円

直島町

県内で最も低い

292.4万円

小豆島町

香川県の市区町村別 平均所得(高い順)

課税対象所得 ÷ 納税義務者数(所得割)。2024年度のデータ。

県内順位 市区町村 平均所得 納税義務者数 全国順位
1 直島町 376.1万円 1,406人 232位
2 高松市 365.6万円 189,793人 297位
3 東かがわ市 359.8万円 10,821人 343位
4 宇多津町 359.7万円 8,595人 344位
5 坂出市 333.0万円 22,099人 633位
6 丸亀市 330.5万円 49,141人 676位
7 三木町 317.7万円 11,447人 880位
8 観音寺市 315.6万円 25,044人 918位
9 三豊市 312.1万円 25,808人 978位
10 多度津町 310.0万円 9,550人 1015位
11 善通寺市 307.2万円 13,703人 1055位
12 琴平町 301.6万円 3,387人 1146位
13 さぬき市 300.5万円 18,795人 1168位
14 綾川町 300.3万円 9,902人 1174位
15 まんのう町 297.6万円 7,022人 1224位
16 土庄町 293.0万円 5,106人 1320位
17 小豆島町 292.4万円 5,392人 1331位

この「所得」は額面の年収ではありません

給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収は香川県の平均年収(賃金構造基本統計調査)で確認できます。 給与所得控除の計算方法は給与所得控除の速算表(令和8年分・9年分)で確認できます。

香川県の平均所得の推移(2015〜2024年度)

香川県の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で292.9万円から340.7万円へ+47.8万円(+16.3%)変化しました。同じ期間の全国平均は328.8万円から393.4万円へ+19.6%です。香川県の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

香川県の平均所得は、2015年度から2024年度までの9回の前年度比較で、いずれも前年度を上回っています。

47都道府県を平均所得の高い順に並べると、香川県は2015年度が24位、2024年度が26位です。

年度 香川県の平均所得 前年度差 全国平均との差
2015年度 292.9万円 — −35.9万円
2016年度 295.6万円 +2.7万円 −36.8万円
2017年度 297.1万円 +1.5万円 −37.8万円
2018年度 298.6万円 +1.5万円 −40.7万円
2019年度 301.8万円 +3.2万円 −41.2万円
2020年度 303.4万円 +1.6万円 −40.4万円
2021年度 312.1万円 +8.7万円 −38.9万円
2022年度 316.4万円 +4.3万円 −44.9万円
2023年度 319.6万円 +3.2万円 −46.6万円
2024年度 340.7万円 +21.1万円 −52.7万円

2024年度に香川県内で平均所得が最も高いのは直島町の376.1万円、最も低いのは小豆島町の292.4万円で、差は83.7万円、1.29倍です。

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。前年度差・全国平均との差は、表に出ている金額どうしの差です。

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出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 順位・平均との差は公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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