高知県の34市区町村のうち、令和8年度の活用状況(こども家庭庁・令和8年6月25日現在)に結婚新生活支援事業として載っているのは22市区町村です。載っていない市区町村が、実施していないとは限りません。
載っていない市区町村は「実施していない」とは限りません。補助額・申請の期間は各市区町村でご確認ください
国の交付金を使わず、自治体独自の財源で同じような補助を行っている場合があります。また、載っているのは事業名・事業費・交付金の額・補助率だけで、各市区町村の補助額、申請の受付期間、独自の要件は載っていません。
| 市区町村 | 事業名 | 区分 |
|---|---|---|
| 高知市 | 高知市結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 室戸市 | 室戸市結婚新生活支援事業 | 一般コース |
| 安芸市 | 安芸市結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 南国市 | 南国市結婚等新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 土佐市 | 土佐市結婚新生活応援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 須崎市 | 須崎市結婚新生活応援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 宿毛市 | 宿毛市結婚新生活支援事業 | 一般コース |
| 土佐清水市 | 土佐清水市結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 香南市 | 香南市結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 香美市 | 香美市結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 東洋町 | 東洋町結婚新生活支援事業 | 一般コース |
| 奈半利町 | 奈半利町結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 芸西村 | 芸西村結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 本山町 | 本山町結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| いの町 | いの町結婚新生活応援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 中土佐町 | 結婚新生活支援事業 | 一般コース |
| 佐川町 | 佐川町新婚生活応援事業 | 一般コース |
| 越知町 | 越知町結婚新生活応援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
| 日高村 | 日高村結婚新生活支援事業 | 一般コース |
| 津野町 | 津野町結婚新生活支援事業 | 一般コース |
| 大月町 | 大月町結婚新生活支援事業 | 一般コース |
| 黒潮町 | 黒潮町結婚新生活支援事業 | 都道府県主導型市町村連携コース |
出典:こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金」令和8年度 活用状況(令和8年6月25日現在)。事業名は原文のとおりです。この表に載っていない市区町村は、実施していないとは限りません。
| 区分 | 市区町村数 |
|---|---|
| 高知県の市区町村数 | 34 |
| 活用状況に載っている | 22 |
| 都道府県主導型市町村連携コース | 14 |
| 一般コース | 8 |
| 交付金所要額の合計 | 7,891万円 |
こども家庭庁の令和8年度の活用状況(令和8年6月25日現在)には、高知県の34市区町村のうち22市区町村が、「結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラム」の欄に載っています(都道府県主導型市町村連携コース14市区町村、一般コース8市区町村)。
国の標準の上限額は、1世帯当たり、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯は60万円、それ以外の世帯は30万円です(概要PDFの原文)。高知県の各市区町村が実際に支給する額と、申請の受付期間・独自の要件は、活用状況に載っていないので、各市区町村の案内でご確認ください。
載っていない市区町村が、実施していないとは限りません。国の交付金を使わず、自治体独自の財源で同じような補助を行っている場合があるためです。
令和8年度の活用状況(令和8年6月25日現在)では、高知県の34市区町村のうち22市区町村が載っています。上の一覧表で、市区町村ごとの事業名を確認できます。載っていない市区町村が自治体独自の財源で行っている場合もあるため、お住まいの(引っ越し先の)市区町村の案内もご確認ください。
国の標準の上限は、1世帯当たり、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯は60万円、それ以外の世帯は30万円です(概要PDFの原文)。実際の額は市区町村が決めるもので、活用状況には載っていません。各市区町村の案内でご確認ください。
国の標準では、夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下で、世帯の所得が500万円未満の、新規に婚姻した世帯です。ライフデザイン支援講座の受講など、4つのうちいずれか1つを、交付決定年度内に夫婦ともに行うことも必要です(実施要領の原文)。自治体が独自の要件を設けることも、活用状況の欄では認められています(「自治体独自要件を設けることも可能」)。
出典
こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金」令和8年度 活用状況(令和8年6月25日現在)
https://www.cfa.go.jp/policies/shoushika/koufukin/r8
件数は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。