青森県の社会保険料 早見表

青森県の協会けんぽ健康保険料率は9.85%(令和8年度・労使合計)。 47都道府県中26位の水準で、全国平均(9.87%)より0.02ポイント低くなっています。

健康保険料率(令和8年度・労使合計)

9.85%

本人負担はこの半分

前年度(令和7年度)との差

変動なし

令和7年度 9.85% → 令和8年度 9.85%

全国順位

26位 / 47

1位が最も保険料率が高い都道府県

青森県で働く場合の社会保険料 早見表(月給15万〜60万円)

40歳未満・賞与なしの場合の月額本人負担。子ども・子育て支援金(全国一律0.23%)を含みます。

月給(額面) 標準報酬月額 健康保険料 厚生年金保険料 雇用保険料 合計(本人負担)
¥150,000 ¥150,000 ¥7,560 ¥13,725 ¥750 ¥22,035
¥200,000 ¥200,000 ¥10,080 ¥18,300 ¥1,000 ¥29,380
¥250,000 ¥260,000 ¥13,104 ¥23,790 ¥1,250 ¥38,144
¥300,000 ¥300,000 ¥15,120 ¥27,450 ¥1,500 ¥44,070
¥350,000 ¥360,000 ¥18,144 ¥32,940 ¥1,750 ¥52,834
¥400,000 ¥410,000 ¥20,664 ¥37,515 ¥2,000 ¥60,179
¥450,000 ¥440,000 ¥22,176 ¥40,260 ¥2,250 ¥64,686
¥500,000 ¥500,000 ¥25,200 ¥45,750 ¥2,500 ¥73,450
¥550,000 ¥560,000 ¥28,224 ¥51,240 ¥2,750 ¥82,214
¥600,000 ¥590,000 ¥29,736 ¥53,985 ¥3,000 ¥86,721

40歳以上65歳未満の方は、上記に加えて介護保険料(全国一律1.62%、本人負担)が月¥1,215〜¥4,779かかります。自分の月給でピッタリ計算したい方は社会保険料 計算機をご利用ください。

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都道府県で健康保険料率が違う理由

協会けんぽの健康保険料率は、都道府県ごとの加入者の年齢構成や医療費の水準を反映した「都道府県単位保険料率」として毎年見直されます。青森県に転勤・転職した場合や、令和7年度から据え置きになったことで手取りがどう変わるかは、給与手取り計算機で他の都道府県と比べて確認できます。

介護保険料率(全国一律1.62%)・厚生年金保険料率(全国一律18.3%)・雇用保険料率(一般の事業0.5%)は都道府県にかかわらず同じです。

よくある質問

Q. 青森県の健康保険料率は今後も変わりますか。

A. 協会けんぽの都道府県単位保険料率は原則として毎年度(3月分・4月納付分から)見直されます。青森県は令和7年度の9.85%から令和8年度は9.85%に変わりませんでした。

Q. 健康保険組合に加入している場合も同じ保険料率ですか。

A. いいえ。本ページは協会けんぽ(中小企業などが加入する全国健康保険協会)の料率です。大企業などが独自に設立する健康保険組合は、組合ごとに異なる保険料率を設定しています。ご自身の保険証に記載の保険者名でご確認ください。

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出典

全国健康保険協会(協会けんぽ) 令和8年度都道府県単位保険料率(2026年9月29日確認)。厚生年金・雇用保険の出典は社会保険料 計算機のページに記載しています。

※本ページの数値は概算です。実際の保険料は勤務先の給与規定によって異なる場合があります。