老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金の月額を概算します。繰り上げ・繰り下げ受給の増減額も確認できます。
基本情報
受給開始年齢
月額受給額(概算)
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年額 —
内訳
損益分岐点
計算後に表示されます。
※制度は改正により変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の金額とは異なる場合があります。正確な金額は年金事務所・市区町村の窓口、または税理士等の専門家にご確認ください。
老齢基礎年金は加入月数に応じた満額の按分、老齢厚生年金は平均年収に比例乗率をかけた金額で、両方を合計したうえで受給開始年齢による増減率を掛けます。65歳より早めると1ヶ月あたり0.4%減り、遅らせると1ヶ月あたり0.7%増えます。
※本ツールは2003年4月以降に改定された新計算式を使用した概算です。2003年以前の加入期間がある場合は実際の受給額と異なります。正確な見込み額は「ねんきんネット」でご確認ください。
繰り下げると1ヶ月あたり0.7%増額され、長生きするほど有利になります。70歳まで繰り下げると42%増、75歳まで繰り下げると84%増になります。ただし受け取り開始が遅れるため、損益分岐点(何歳まで生きれば得か)を上の内訳で確認してください。
正確な受給見込み額は、日本年金機構の「ねんきんネット」で確認できます。実際の加入記録をもとにした金額が分かり、毎年誕生月に送付される「ねんきん定期便」も参考になります。
65歳以降も働きながら年金を受け取る場合、月収+年金が一定額を超えると年金の一部が停止されます(在職老齢年金制度)。令和8年度の基準額は月65万円です(令和8年4月の法改正で51万円から引き上げ)。