障害等級・加入していた年金制度・平均標準報酬額から、障害基礎年金・障害厚生年金の年額と月額の目安を計算します。
初診日の加入状況
年額(概算)
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月額 —
内訳
障害年金は「障害があっても働けない・働きにくい」状態を補う年金で、老齢年金と違って現役世代でも受け取れます。ただし上の目安額だけで生活費や住宅ローン・家族の生活費まで足りるとは限りません。今の資産・支出とあわせて家計全体で試算しておくと、不足額が早めに分かります。
出典:日本年金機構 障害年金
出典:日本年金機構 障害基礎年金の受給要件・請求時期・年金額
出典:日本年金機構 障害厚生年金の受給要件・請求時期・年金額
※制度は改正により変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の受給額は障害の状態・加入記録によって異なります。正確な金額は年金事務所または街角の年金相談センターにご確認ください。
障害厚生年金・障害基礎年金(20歳前傷病によるものを除く)は、働いて収入があっても年金額が減らされる所得制限はありません。ただし障害の状態が更新時の審査で軽いと判断されると、等級が下がったり支給が止まったりすることがあります。
20歳前(年金制度に加入していない期間)に初診日がある障害基礎年金には、本人の前年所得に応じた所得制限があります。一定額を超えると年金の一部または全部が支給停止されます。該当する場合は年金事務所で具体的な基準額を確認してください。
原則として1人1年金で、65歳以降は老齢年金か障害年金のどちらかを選択します(一部併給できる組み合わせはあります)。65歳以降の受給見込みは年金受給額シミュレーターで確認できます。