給与明細 異常診断

給与明細の数字を入力して、法定計算値と比較。残業代の未払いや保険料の誤りを発見しましょう。

基本情報

各種手当・残業代込みの支給合計(円)

明細に記載された控除額

使い方

  • 給与明細が届いたら毎月このツールで照合する習慣をつけましょう
  • 「差異あり」が出ても即不正とは限らない。会社の規定・組合健保の違いもある
  • 継続的な差異がある場合は総務・人事、または社労士に確認を

診断の計算基準

※組合健保・業種によって料率が異なります。差異がある場合は会社規定を確認してください。

毎月チェックすべき理由

給与計算は人間・システムが行うため、稀に誤りが発生します。特に多いのが残業代の計算ミス社会保険料の適用区分誤りです。定時決定(4〜6月の平均給与で決まる標準報酬月額)の改定時期や、昇給・降給のタイミングで誤りが起きやすくなります。毎月同じ条件でも確認する習慣が重要です。

差異が出た場合の対処法

  • まず会社の給与規定・就業規則を確認(みなし残業・固定残業代の有無)
  • 組合健保に加入している場合、料率が異なることがある
  • それでも説明がつかない差異は、人事・総務に書面で確認を求める
  • 残業代の未払いが疑われる場合は社労士・弁護士への相談も選択肢